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『保育環境を整えれば子供を産む、という大ウソ』

フリーアナウンサー・長谷川豊氏の、

『保育環境を整えれば子供を産む、という大ウソ』

という記事を読みました。(↑クリックで飛びます)



専業主婦をしている私ですが、

実母からは、

「大学まで出たのに勿体無い。早く復帰して」

と言われ、

夫からは、

「お前が里帰りから帰ってきて電気代が増えた」
「毎日家でゴロゴロしている」
「会社休ませてやってるんだから悪阻くらい平気だろ」
「難産だったのは意気地なしだから」
「ミルクなのは意気地なしだから」
「育児鬱は甘え」
「妊娠しないなら資格でも取ってもらうか」
「俺はお前と違って経済動かして働いてるから、休まなきゃいけないの」
(キリがないので以下省略)

 ※うちの夫は自他ともに認める、「歩く暴言マシーン」です



こんな言葉に囲まれながら、2年間ほど育児をしていました。

次男妊娠時は全てがバカバカしく辛くなって、

お腹の赤子共々、川に入ってやろうかとすら考えていました。



かろうじて、長男、そして生まれてきた次男の存在だけが、

私の人生を肯定してくれていると感じていました。



でも長谷川さんのブログを読んで、

誰に何を言われるより、救われた気がしました。

泣きました。



長谷川さんは泣かせようとする気は恐らく1ミリもないでしょうが、

彼は確実に一人の専業主婦の心を奪っていきました(銭形警部か)



大学に行かせてくれた両親に後ろめたさを感じ、

奨学金で支えてくれた社会全体にも後ろめたさを感じ、

養ってくれている旦那さんにも後ろめたさを感じ・・・。



そういう日々から、ようやく少し脱却できる気がします。

この長谷川さん(むしろ長谷川サマ)の「正論」を胸に!(大げさ)

戦ってやりますよ!



目には目を。

歯には歯を。

暴言には正論を。

アルジャーノンに花束を。(なんという適当な終わり方)



(明日からまた頑張る!!)
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セクハラ野次。

セクハラ野次騒動が収束に向かいつつありますね(急にどうした)

個人的には、
塩村議員は勝者、
鈴木議員は敗者
だったなーと思っています(何様)

どちらが良い悪いなんてのはどうでも良いんではないかと。
大体政治の世界に良し悪しなんてもんがあるのでしょうか。

とにかく、塩村議員が勝ったんだと思います。
というか、塩村議員のが頭が良い。(あくまで、鈴木議員と比べて、ですが)

大体グラドルやってバライティにも出演して、うまく波に乗って政治家になったような女性が、あの程度の野次で傷付くわけがないんです。
そんなんで凹んでたら女性議員なんて絶対無理でしょ。
こういう女の強さって、男の人には分からないのかなぁ?
ぶりっ子が分からないのと一緒ですかね?

それに気付かずに、可哀想だ差別だセクハラだと騒いでるフェミニスト達を味方につけ、自分の名を世に知らしめた塩村議員は、やっぱりグラドルからのし上がってきただけあるなぁ、と思います。
あの野次は利用しないわけにはいかないでしょう。
同じ立場だったら、私だってそうするもん(笑)
インタビューのときに無理やり悔し涙流すくらいやっちゃうもん(笑)

一方で、逃げ切れずに中途半端なタイミングで出てきて謝罪して、「その他の野次は私じゃない」なんて言っちゃう鈴木議員は、もう1から10までダサい。
良い悪いではなく、
ダサい。

「あ、あれ私ですー!あんなに美人なのに結婚しないなんて勿体無いですよねぇ?やっぱり僕らにみたいな小さい男ばっかじゃダメなんですかねぇアハハ」
とかてきとーにゆっといたらいいのに。

結局、
女のしたたかさと
男のダサさが見えたって感じでしょうか。



ただ、既婚子持ちからすると、
「産んでない女に何が分かるんだよ」
という気持ちも、無いわけではないです。
だからあの野次も、そのモヤモヤをほんの少し代弁してくれた気がして、ちょっと小気味良いと思いました。正直。嫌なやつですみません本当。
まぁ野次った人は全然そこまで考えてなかっただろうけど(笑)

勿論、女性の気持ちなんてこれっぽっちも分かってない男性の集まりの中で、子育て政策を進めようとしてくれているのは有難いです。
でも、何時間もの激痛に耐え、麻酔なしで股を切り裂いてそこから三キロの赤子を出して、その傷もろくにくっついてないままに、1時間起きにおっぱいをあげ続ける…
そういう経験の有無は、かなり大きな違いになる筈です。

かといって、出産し、子育てをしながら、議員さんをやれるかといえば、かなり難しい。
本場の、本当の、「女性の声」はどうやって届けるべきなのか。
そもそも届けるべきなのか。
私にはまだ分かりません…。

てか別に女性議員=子育て政策じゃなくていいと思うんですが。
やっぱり女性議員になるとそういうこと言わなきゃいけないんだろうけど…。
そうやって女側が変に「女」に固執するのも、未だに女性が社会でのし上がれ切れない原因になってるんじゃないかなぁなんて。
男と同等にガンガン働いて、結婚しません子供産みません働きます‼経済政策します‼でいいじゃないですか。
無理に少子化担当とかやらなくてもいいのに。

てゆーか、本当の少子化担当は、全国の妊婦と子育て中の母親達ではないでしょうか(笑)

ちなみにそんな子持ち専業主婦から一言届けさせてもらうとすれば、

「旦那のお給料、あげてください」


以上、息子が熱を出してよく寝てるので、ふと暇になった主婦の戯言でした(笑)

デザイナーベビー

デザイナーベビーについての記事を読みました。


体外受精して、

その受精卵を遺伝子操作し、

見た目や能力を親の希望どおりにするらしい。

もちろん障害の有無も分かるので、

「失敗」してしまった受精卵は、廃棄。




ひいいいいいぃいい ((((;´・ω・`)))

恐ろしい時代きたあああぁぁあ((((;´・ω・`)))







誰に似て、

何が得意で、

どんな性格なのか。


それが分からないから、

妊娠中や毎日の育児が楽しいし、

子供に真剣に向き合えるんじゃないかっ!







デザイナーベビー。

合理的なのは認める。

でもそこに合理性が必要でしょうか。




仮に希望通りの子が生まれなかったとして、

親はきちんとその子を育てるのだろうか。

オーダーメイドの洋服のように子供を作る親が?





しかし日本を含め、

世界中で40万人以上がベビーをデザインしているらしい。



ベビーをデザインだなんて・・・・





ルー大柴か!!!

(↑憤り過ぎて崩壊)







でもこれはあくまで「現代の倫理観」。

何十年、何百年先には、

デザイナーベビーが当たり前のことになってるかもしれない。


身分制度や奴隷制度だって、

その当時は当たり前だったのだし。






現代日本に生まれて、よかったと思います(´ε`;)



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theme : 男の子育児
genre : 育児

曽野綾子さんの記事

曽野綾子さんの、

『「私の違和感」 何でも会社のせいにする甘ったれた女子社員たちへ』

が話題のようですね。



個人的には、

「辞められる人は、辞めればいいんじゃないかなぁ」

と思います。

よっぽど経済的にせっぱつまっているのであれば辞められないでしょうから…。




でもこの、

「経済的に、旦那一人の収入では難しい」

っていう文言、よく聞きますが…。



ほんっとうに難しいのって、ごく一部なんじゃないかなぁと思うのです。



うちの旦那様は、私が妊娠したときに新卒二年目でしたが、

それから今まで、しっかり養ってくれています。




もちろん節約は必須です。

妊娠が分かってから、家賃の安いアパートに引っ越し、

全ての支出は家計簿に記載して毎月チェックしています。

それでも最低限、自分のおこづかいや、レジャー費も確保できています。




共働きのご夫婦、周りにもいっぱいいらっしゃいますが、

私から見ると、削れる出費がいっぱいあるような気がして、どうもうずうずします笑




もちろん私が口を挟む筋合いはありませんが、


とりあえず、

「新卒2年目の夫が、妻と子を養っている」

という事実があるので、


「旦那の収入だけじゃ…」

っていうのが、うーん、正直あんまり分かりません。





高校生、大学生なら、かかる費用もまちまちですが、

0~2歳児にかかるお金なんて、たいしてみんな変わらないと思うんです。

ちっちゃいときからバンバン習い事させたり、ファ●リアばっかり着せてたら別ですが笑


最低限、

おむつ代・ミルク代・お洋服代・予防接種代ってとこでしょうか。



だから結局、

乳児のいる各家庭の支出の差って、

親が使う贅沢費

の差が大きいんじゃないかなぁ…と。



高い服を着せられたって、いっぱい外食したって、

赤ちゃんにはなんの関係もないですから。


有り余るブランド子供服代は、

子ども費

ではなく、

親の贅沢費

というのが私の信条です笑




高いお洋服は確かに可愛いし、

作りもしっかりしてそうです。


でも、

どうせすぐサイズ合わなくなるし、

離乳食やらウンチやら公園の泥やらで、

ぐっちゃぐちゃになるじゃないですか笑





そんなわけでうちの息子は明日も、

西●屋のTシャツを着て、公園で暴れまわる予定ですw



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theme : 貧乏生活
genre : 結婚・家庭生活

「産む力」を最優先にする。

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「専業主婦のススメ」では、
私の「専業主婦でいたい」という気持ちを書いています。
でもそれは、決してワーキングマザーやキャリアウーマン、高齢出産を否定するものではありません。
むしろ、精神的&肉体的強さがない私にとって、
仕事もして育児もする人たちは、憧れの存在です。
あくまで「私はこうありたい」「こういう人がいてもいいよね?」
というスタイルです。
ご了承お願いいたします。
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「20代前半で結婚して出産する。」

高校生のときから、私はそう願っていました。



受験勉強をする一方、

特になりたい職業もなく、

ただ「お嫁さん」と「お母さん」に憧れていました。



その後大学に入り、

ある事実を知ります。


それは、

「20代から、流産・胎児の障害の確率は上昇する」

というデータでした。




私は昔も今も、



出産は、「女にしかない、最強の力」


だと思っています。



男の人には出来ない(今のところ・・・笑)、

素敵な、大切な能力だと思います。



だから、その力を「最も良い状態」で発揮したい、と思いました。


しかし「20代から、流産・胎児の障害の確率は上昇する」というデータを知った時、

私はすでに20を超えていました。



大学2年に入り、周りが就活について慌ただしくなっているころでした。



働きたい。

自分の力を試したい。


そう思ったことは事実です。



でもそれよりも、


「産む力」を大切にしよう。


と決めました。



かっこいいことを言いましたが、要は、

「自分と子どもの為に、なるべくリスクを下げたい」

と思ったのです。




そして大学4年の秋に入籍、

一年後に長男を妊娠し、出産しました。



総合職でバリバリ働く友人、

海外旅行三昧の友人。


羨ましくないと言えば嘘です。



でも。


毎晩息子の寝顔を見るたびに、


「これで良かった」


と思います。


いま、息子に会えて、一緒にいれて、良かったなぁと思います。





ただ当然周りに子持ちが全くいないので、

親戚から友人から、

散々ちやほやされている息子。


我が儘にならないか、ちょっと心配です笑



すすめ2



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theme : 妊娠、出産
genre : 結婚・家庭生活

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プロフィール

なつ

Author:なつ
3歳、1歳の息子達を溺愛する専業主婦。
毎日必死です。

楽しめる節約を目指し、ハンドメイド、DIY中。
最近育児絵日記も始めました。

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