専業主婦のススメ 完ミへの道

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断乳日記・上

(前回はこちらです。)

痛くておっぱいがあげられない



搾乳し、哺乳瓶であげる



乳腺炎になり、激痛マッサージ



もう母乳やめる!

の続きです笑



乳腺炎マッサージで心が完全に折れ、

おっぱいを止めることにしました。


助産師さんに散々、

「出が良いから、もったいないわ~」

と言われ続けましたが、

私の心とおっぱいはもう変わりませんよ!

止めますよ!!



で、カバサールという、

おっぱいを出すホルモンを抑える薬を飲むことに。


言われたのは、

「これを飲んだら、搾ったり吸わせたりせず、おっぱいには何もしないように

ということだけ。


痛みがあるなんてことは一切言われませんでした・・・・。



なので、飲めば自然におっぱいが止まっていくんだと思い、

こんな一錠で止まるなんて、

医学ってすごいなぁ…

とのんきに構えていました。


しかし服用後3時間。



おっぱいがガッチガチに張り、

痛みで一ミリも動けずに座り込む自分がいました…。


(もうちょっと頑張ってくれ医学!)




この「張る痛み」ってのが、

ズキズキとか、

ジンジンとか、

既成の擬態語では表現出来ない痛みでして…。


一言でいうなら、


「爆発寸前」


でしょうか…(-∀-`; )



そして動けない&眠れないまま一夜を過ごし、

次の朝、起きてきた親に支えられて何とか布団へ。



当然、子供が泣いても、

抱っこどころか、顔を動かすことも出来ず、

悔しさと申し訳なさと痛みで、

仰向けのままボロボロと泣いていました。



お昼になり、

母が蒸しパンを口にいれてくれたのですが、

噛めないし、飲み込めなかったです。

食べるって、どうやるんだっけ…?という感じ。



ストローで水を飲むことも出来なくなり、

さすがに「ヤバイ」と思った母は、

救急車を呼ぶことも考えたそうです。


でも一度、産院に確認の電話をいれたら、

「あと8時間くらいがピークで、その後少しずつ楽になります」

とのこと。



つい一カ月前、産院で36時間の陣痛に耐えたばかりなのに、またかい…。


(↑もうツッコむ力すら弱弱しくなっている)




このときはもう、

「気絶させてくれ・・・!」

と本気で思っていました。


誰か武道家の人に、

一発首でも叩いて欲しかったです。まじで。



そんな断乳2日目。

続きます。

(3日目は発熱するよっ☆)


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完全ミルク育児になった経緯5~詰まる乳~

(完全ミルク育児になった経緯、

長くなったのでカテゴリにまとめましたw)


搾乳機で何とか完母を続けて3週間。


乳腺炎になりましたΨ(゚∀゚)Ψギャアアアア


退院するときに、

「ただでさえおっぱい痛いあなたが乳腺炎にでもなったら相当辛いから、

食事には気をつけてね」

と言われたばっかり…。



思えば前の晩、少しだけ天ぷらを食べましたが…。



とにかく左のおっぱいが腫れてるし、

熱も38度。



産院の母乳外来へ行きました。



担当の方に、

「○○です」

と名乗ると、


「ああ!○○さん!おっぱい痛い人ね!!


と笑顔で迎えられました(n´∀`)ハハハ…




さっそくベッドに横になり、

詰まっている部分を開通させるためのマッサージが始まりました。




マッサージと聞こえはいいものの、

まるでうどん生地を職人さんが練るかのように

力いっぱいこねくり回させる左おっぱい。



「っ…!!?? キヤアアアアアァァァァ!!!!



本気の悲鳴が出ました。

拷問だったら速攻で吐いてます



ちぎられる寸前までつねられた中心部分を、

ぶっとい針で刺されまくってる・・・という感じ。



私のあまりの悲鳴に、



「どうしました!!??」



と廊下にいた助産師さん二人が駆け込んできました笑


お仕事中すみません・・・

ただの乳腺炎です・・・




そのまま15分ほど、

拷問マッサージが続きました。



痛みでのたうち回ってあまり覚えてませんが、

気づけば噴き出した自分の母乳まみれ。



顔は涙でぐっしょり。

目は放心状態。

上半身は母乳でびっしょり。




私的珍百景でした ゚∀゚)




そして助産師さんに、

乳腺炎はクセになりやすいので、

きっとまたなるであろう
という

恐ろしい予言を言い渡されました。




乳がいくら詰まろうが構わないのですが、

あのマッサージはもう絶対に無理。

ピンポイントの痛みでいったら、出産を超えています。





生後三週間。


やーめたっ!!!(゚∀゚)

母乳、やーめたっ!!(゚∀゚)




散々、

「母として失格だ…」

「こんなんで息子を幸せにできるのか…」

と悩みまくってきましたが、


んなおセンチなこと言ってられっか痛いんじゃコラ。







こうして、我が家の完母はあっけなく終了。

次回は

「カバサール服用。3日寝たきりの断乳地獄」

お楽しみにw


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完全ミルク育児になった経緯4~乳を搾る日々~

完全ミルク育児になった経緯3~無理ですって言ってみた~の続きです。



痛くておっぱいをあげられない私。

「搾乳機で一度おっぱいを搾り、それを哺乳瓶であげる」というスタイルをようやく見つけ出し、

無事退院。


とりあえず実家へ。




おっぱいの出をよくする為には、

3時間置きに搾らねばならないらしい。



律儀にタイマーで3時間ずつカウントし、

シャッコンシャッコン搾ってました。

(結局これもかなり痛いんですけどね…)



しかし新生児の息子は、夜も当然1、2時間置きに起きる。

それが搾乳のタイミングと合うわけもなく…。



夜中、やっと息子を寝かしたと思ったら、

30分後には搾乳。


で、10分くらい搾乳してようやく寝れると思ったら、

息子が泣く…。




毎晩こんな感じでしたTT




しかし努力の甲斐あってか、

おっぱいはドンドン出るようになりました。

(これがのちに仇となるわけですが…(ゴゴゴゴ…))



片方を搾っていると、

刺激されるのか、

もう片方からも出てくるので、

そっちはコップで受けてました。



かなりシュールな図だったと思いますw





そんなこんなで面倒ながらも、

これで生後3週間まで粘りました。

一応、完母です。




しかしある晩、

なんだか熱っぽい。



そしてお風呂に入っているときに、

左おっぱいの上あたりが赤くなっていることに気づきます。




そう…




乳腺炎です((((;゚;Д;゚;)))



その先に、

人生の痛みナンバーワンの出産に次ぐ、

痛みが待っているのでした・・・





つづく


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完全ミルク育児になった経緯3~無理ですって言ってみた~

おっぱい痛い記事(言い方w)の続きです。




出産2日後、

「痛くて授乳無理です」と助産師さんに伝える決心をしたものの、

担当の助産師さん(8年目)は超母乳推奨派で、

むしろ母乳教という感じ…。



「我慢して!!そんなんじゃミルクになっちゃうよ!!??」

と散々怒られました…。



ビビりの私はタイミングをはかり、

優しそうなベテランの助産師さんの方にこっそり打ち明けてみました苦笑



すると

「あ~。たまーーーーーーーにいるのよ。そういう人。」

とご理解を頂きました(TT)




要するに、

おっぱい敏感すぎて母乳をあげられない私は、


『助産師を8年やってても出会わないけど、

数十年やると出会う』


レベルの希少さであることが分かりましたw




しかしベテランの方もやはり母乳推奨。

幸か不幸か、出も良かったため、

ミルクに切り替えるのは勿体ないと言われました。



そこで乳頭保護器や、

ありとあらゆるタイプのニップルも使いましたが、

私が痛いか、

息子が吸えないかのどちらか・・・。



最終的に、

搾乳機を使うことになりました。



ラッパみたいなのをおっぱいに当てて、

取っ手を握って、

シャッコンシャッコン

とおっぱいを絞ると、下のカップに溜まるしくみ。




3時間置きに搾乳機でしぼり、

息子が欲しがったら哺乳瓶であげる



という、

今思えばめんどくさーいことをすることになりました(´д`ι)



実家に帰省していたので、

哺乳瓶に入れて冷蔵庫で冷やしてある娘の母乳を、

父は毎日目撃することになったのですw



父おつw


(つづく)

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完全ミルク育児になった経緯②~出産直後~

前回の続きです。


どうやら私は相当おっぱいが弱いらしいという不安を抱えつつ、

出産。



ちなみに36時間かかりましたw

これもまた追々書きます。




出産し、達成感と疲労感で呆然としているままに、

カンガルーケアをしました。



ちっちゃくて、ふにゃふにゃの息子。


これがわが子なのね・・・(*´∀`*)


と感動しつつ、おっぱいを含ませる。




パクッいッッッ( ゚д゚)д゚)д゚)д゚)д゚)てえええぇぇぇぇぇー!!!!!




感動、ふっとんでいきました泣



おっぱい、一瞬で終了( ;∀;)





そして次の日から母子同室。




泣いたので、

あげてみる…


い…


いたーーーーーいーーーーー……!!!!!!




思わず体を丸めて、

息子をつぶしそうになりながら、

痛みで声も出ない私。




旦那様に、

「もうやめろ。見ていられない」

と言われたものの、

母乳推進の助産師さんに完全に洗脳されていた私は



あげなきゃ…!!!



と必死。




でも、何度も何度もあげるうちに、

慣れるどころか、


ますます痛くなるおっぱい(-ω-。)




ついに、少しでも何かか触れるだけで飛び上がるほど痛くなり、

普通にパジャマを着ることも出来なくなりました。



おっぱいに布があたらないように、

胸元の布を引っ張って浮かしつつ、移動する私w




「もう、助産師さんに『無理です』って言おう」



この決心をするまでに散々迷いましたが、

もう限界でした…




つづく(-ω-。)

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プロフィール

なつ

Author:なつ
3歳、1歳の息子達を溺愛する専業主婦。
毎日必死です。

楽しめる節約を目指し、ハンドメイド、DIY中。
最近育児絵日記も始めました。

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