専業主婦のススメ おっぱいが敏感すぎた話

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【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 6話 砂糖水

*前回はこちらから

【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】

 序章

 1話 産前

 2話 おっぱいチェック

 3話 出産

 4話 産後2日目

 5話 撃沈






結局、何の打開策もなく、

一触即発おっぱいを抱えたまま、二度目の夜に。



早速泣き出す長男。

抱きかかえ、

おっぱいを出し、

長男の口に近づける・・・



201610051



どうしても、無理でした。



あと数センチがどうしても動けなくて、

情けなくて申し訳なくて、

ずっと息子を抱きしめたまま泣いていました。



幸い、搾乳していた母乳が少しあったので、

それで凌いだのですが、

途中どうしても足りなくなり、

砂糖水をあげていました。



「母乳が出なくなったらこれをあげて」


と指導されていたものでした。



栄養なんてない。

次の母乳までの間、

赤ちゃんをごまかしておく砂糖水。



次の母乳なんてあげられるかどうかも分からない。

本当に、ただその場しのぎなだけの砂糖水。


201610052



(本当はもう少し描く予定でしたが、

色々思い出して涙が止まらなくなってしまったので、ここまで(笑))


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【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 4話 産後2日目

*前回はこちらから

【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】

 序章

 1話 産前

 2話 おっぱいチェック

 3話 出産






出産の次の日から、

母子同室がスタートしました。


完全母乳主義の看護師さんたちに、


「そのうち慣れるから!

とにかく泣いたら吸わせて!」


と指示を受け、

初日は必死に頑張りました。




201609301



見た目は何ともないんですが、

パンッパンに腫れあがって熱を持っている感覚でした。

そこを、歯茎で思いっきり噛まれるという…


今思えば、

男の子だったから吸う力も強かったのかもしれません。



201909302


こんな格好でずっとウロウロしていました。


でももう、

次に泣かれたらもう無理。

とてもじゃないけど、

吸わせる勇気がない。



ずっと言い出せなかったけど、

看護師さんに、

痛いからもうやめたいですって言ってみよう。


そう決心しました。



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【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 3話 出産


※昨日の更新で、画像が入っていませんでした(゚Д゚;≡;゚д゚)
正しくはこちらです↓↓↓




*前回はこちらから

【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 序章

【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 1話 産前

【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 2話 おっぱいチェック






おっぱいに不安を抱えたまま、

あっという間に出産日。


まぁ・・・出産はあっという間じゃなかったんですけど…(笑)


201609291


やっぱり痛かった(涙)



出産で疲弊して、

もう一ミリも動けないと思っていたけど、


「痛い痛い痛い!!取ってください!!!(息子を)」


と大暴れしました。



出産直後だったので、その後は色々ばたばたし、

その日は息子を預けて死んだように眠りました。


そして・・・


201609292


次の日から、ついに始まりました。



私の出産した病院は、


「超・完全母乳主義」


でした。



「母乳がいかに素晴らしいか」みたいなことが書かれたウチワを

退院までに3回くらいもらいました(笑)



わかるんだけどねぇ・・・。

そりゃあ母乳が一番いいさ。

一番自然なことだもの。



でもちょっと洗脳入ってたと思う


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【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 2話 おっぱいチェック



*前回はこちらから

【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 序章

【おっぱいが敏感すぎて母乳を諦めた話】 1話 産前






妊娠中期になっても、

以前変わらず、

触れればビリビリするMyおっぱい。


「はていつになったら授乳仕様になるものだろうか」

と少し不安になっていました。


そして数回目の検診で、

それはやってきた…


201609251


激痛でした(涙)


いきなり思いっきり摘まんでくるんだもん…。

大声出すわけにもいかず、

「へぐっ・・!?ググ…」

みたいなうめき声で耐えました。



おっぱい自体に問題はなかったようです。

ただ少し固いので、

毎日おっぱいマッサージをして、

乳頭をやわらかくするように、

と言われました。


親指と人差し指でぐりぐりするあれです。

やりましたよ。

やりましたとも。



201609252


開始数分で、

ズガン!!!

と気分が悪くなるんです。


刺激されてホルモンバランスが乱れてるのかな、

と勝手に思っています。



この「最悪な気分」は、その後の授乳でも必ずやってきて、

私をさらに悩ませました…。



ちなみにマッサージを繰り返していたら、

後期あたりで、ある晩いきなり母乳が出ました。

なので効果はあるんだろうな…。



ちなみに舐めてみたら激甘で、

なんとなく感動しました(笑)



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【おっぱいが敏感過ぎて母乳を諦めた話】 序章



先日、長男が楽しそうに話しかけてきました。


201609201


しまってあったおしゃぶりを引っ張り出し、

次男にはめていました・・・( ´∀`)

さすがにもう吸い方を忘れたらしい次男、

それでも大人しくモグモグしていました。



201609202



哺乳瓶は引っ越しのドサクサで、

えいやっと捨てられたのですが、

おしゃぶりは何となく捨てられずにとってありました。



次男ももう2歳だし、

さすがに捨てよう、と思ったのですが、

色んな思い出がこみ上げてきて、つい涙ぐんでしまいました。



201609203



授乳が痛すぎて直接おっぱいをあげられなかった悔しさ。

搾乳で粘ったものの、乳腺炎で心が折れてついに母乳を諦めた悔しさ。

断乳で陣痛並みに苦しんだあの3日間。

おしゃぶりに頼らざるをえず、

時折感じた、周囲からの冷たい目。

拭いきれない、息子たちへの後ろめたさ。





いろーんなことがあって、

いろーんなことを考えました。



今思えば、

「考えすぎだったな・・・」

で片付けられますが、

当時は必死でした。



そんな、いろんなものが詰まったおしゃぶり。



201609204


とてもじゃないけど、あっさりとは捨てられなかった(тωт`)




せっかくなので、

あの頃の思い出を漫画にして残そうと思いたったわけです。

少し長くなると思いますが、

よろしければお付き合いください。




全て描き終えたら・・・



お焚き上げでもして、

さようならしようかと思います(重いわ)






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プロフィール

なつ

Author:なつ
3歳、1歳の息子達を溺愛する専業主婦。
毎日必死です。

楽しめる節約を目指し、ハンドメイド、DIY中。
最近育児絵日記も始めました。

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