専業主婦のススメ 2014年06月27日

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セクハラ野次。

セクハラ野次騒動が収束に向かいつつありますね(急にどうした)

個人的には、
塩村議員は勝者、
鈴木議員は敗者
だったなーと思っています(何様)

どちらが良い悪いなんてのはどうでも良いんではないかと。
大体政治の世界に良し悪しなんてもんがあるのでしょうか。

とにかく、塩村議員が勝ったんだと思います。
というか、塩村議員のが頭が良い。(あくまで、鈴木議員と比べて、ですが)

大体グラドルやってバライティにも出演して、うまく波に乗って政治家になったような女性が、あの程度の野次で傷付くわけがないんです。
そんなんで凹んでたら女性議員なんて絶対無理でしょ。
こういう女の強さって、男の人には分からないのかなぁ?
ぶりっ子が分からないのと一緒ですかね?

それに気付かずに、可哀想だ差別だセクハラだと騒いでるフェミニスト達を味方につけ、自分の名を世に知らしめた塩村議員は、やっぱりグラドルからのし上がってきただけあるなぁ、と思います。
あの野次は利用しないわけにはいかないでしょう。
同じ立場だったら、私だってそうするもん(笑)
インタビューのときに無理やり悔し涙流すくらいやっちゃうもん(笑)

一方で、逃げ切れずに中途半端なタイミングで出てきて謝罪して、「その他の野次は私じゃない」なんて言っちゃう鈴木議員は、もう1から10までダサい。
良い悪いではなく、
ダサい。

「あ、あれ私ですー!あんなに美人なのに結婚しないなんて勿体無いですよねぇ?やっぱり僕らにみたいな小さい男ばっかじゃダメなんですかねぇアハハ」
とかてきとーにゆっといたらいいのに。

結局、
女のしたたかさと
男のダサさが見えたって感じでしょうか。



ただ、既婚子持ちからすると、
「産んでない女に何が分かるんだよ」
という気持ちも、無いわけではないです。
だからあの野次も、そのモヤモヤをほんの少し代弁してくれた気がして、ちょっと小気味良いと思いました。正直。嫌なやつですみません本当。
まぁ野次った人は全然そこまで考えてなかっただろうけど(笑)

勿論、女性の気持ちなんてこれっぽっちも分かってない男性の集まりの中で、子育て政策を進めようとしてくれているのは有難いです。
でも、何時間もの激痛に耐え、麻酔なしで股を切り裂いてそこから三キロの赤子を出して、その傷もろくにくっついてないままに、1時間起きにおっぱいをあげ続ける…
そういう経験の有無は、かなり大きな違いになる筈です。

かといって、出産し、子育てをしながら、議員さんをやれるかといえば、かなり難しい。
本場の、本当の、「女性の声」はどうやって届けるべきなのか。
そもそも届けるべきなのか。
私にはまだ分かりません…。

てか別に女性議員=子育て政策じゃなくていいと思うんですが。
やっぱり女性議員になるとそういうこと言わなきゃいけないんだろうけど…。
そうやって女側が変に「女」に固執するのも、未だに女性が社会でのし上がれ切れない原因になってるんじゃないかなぁなんて。
男と同等にガンガン働いて、結婚しません子供産みません働きます‼経済政策します‼でいいじゃないですか。
無理に少子化担当とかやらなくてもいいのに。

てゆーか、本当の少子化担当は、全国の妊婦と子育て中の母親達ではないでしょうか(笑)

ちなみにそんな子持ち専業主婦から一言届けさせてもらうとすれば、

「旦那のお給料、あげてください」


以上、息子が熱を出してよく寝てるので、ふと暇になった主婦の戯言でした(笑)
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プロフィール

なつ

Author:なつ
3歳、1歳の息子達を溺愛する専業主婦。
毎日必死です。

楽しめる節約を目指し、ハンドメイド、DIY中。
最近育児絵日記も始めました。

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