専業主婦のススメ 2014年09月11日

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滑り台のてっぺんから・・・

昨日公園に行ったら、年長さんくらいのコがたくさん遊んでいました。

ちょっと危ないかなーと思ったのですが、上のコと遊ぶのが大好きな息子はニッコニコ。

これも社会勉強さ、と思って見守っておりました。



しばらくすると、とあるお兄ちゃんの後ろについて、滑り台に並ぶ息子。

滑る部分がカーブを描いていて、結構長い滑り台。

当然高さもあり、階段も長い。


お兄ちゃん、後ろに人が並んでいることを知りつつ、全然進まない(´ε`;)

まぁよくあることですし、息子はただただじいっと待っていましたw

辛抱強いw



ようやくてっぺんにたどり着き、滑る体制になるお兄ちゃん。

と思ったらそのまま上のアーチ部分にぶらさがり、前後に揺れ始めました。


息子は、ちょうど階段の頂上、お兄ちゃんの真後ろで待っている状態。


お兄ちゃん、前後にブラブラ。



どん。



当然、息子にぶつかりました。


グラリと息子の上半身が反り返り、半分宙に浮きました。


私、悲鳴。


しかしそこで息子が咄嗟に両手で手すりを掴み、何とか体勢を取り戻しました。


周りのお母さんたちは気づく様子もなく、

私はあまりの恐怖に立っているのが精一杯。



すぐに、何事もなかったかのように、息子はニコニコと滑ってきました。



無事でよかった、

でも運がよかっただけ、

お兄ちゃんに注意したほうがいいのか、

でもなんといったらいいのか、

今話しかけたら、爆発してしまいそう…


とテンパる私。



この時はじめて、

「悲しかったから」とか、

「ムカついたから」とかではない、

『生物的な怒り』を感じた自分がいました。


我が子の危機に、自分の細胞が怒っている、という感じ。

動物だったら、相手の喉元に食らいつきそうな感覚。



しかしライオンでもなければワシでもない、

ただのビビリな人間の私は、お兄ちゃんには何も言えず…。

親が怖い人だったらどうしようとか、

いざ否定されたら証拠もないし、とか…。


こういう場合って、どうするのが正しいのでしょうか…。


そのまま逃げるように公園を去りましたが、

私が黙って帰ってきたことについて、旦那さんから厳しくお叱りを受けました。

息子を守るのは私なのに・・・情けない。



とりあえず、息子の反射神経と筋力に感謝でした。

両腕で体重を支えられるくらいにはなっていたので、それが功を奏したようです。

201409111


パパの足にぶらーん。



ほんと、

おバカでもいい、

背がちっちゃくたっていい、


ただただ、健康でいてほしい。


改めて思った1日でした。


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プロフィール

なつ

Author:なつ
3歳、1歳の息子達を溺愛する専業主婦。
毎日必死です。

楽しめる節約を目指し、ハンドメイド、DIY中。
最近育児絵日記も始めました。

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